私のバラ

今年は梅雨入りが早く、うっとうしい気分にさせられるけれど、花たちはそれぞれ元気に咲いてくれる。
中でもバラはよく目立って、家族も喜んで見ている。勿論私も。
黄色いバラは明るく色鮮やかで「じじ」のお気に入り。
家の中から見て「ええ色じゃ。」と言い、庭に出てじっと眺めている。枝の勢いがよくて、たくさんの花をつけた。
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赤いバラも姿が美しい。今年は花が少ないけど。はなびらが艶やかできれい。
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ブルームーンは今年も元気に咲いている。やや樹高が高くなりすぎたのでこの冬思い切って低めに摘みこんだ。元気な枝がたくさん出て、花もたくさん付いた。でもこのバラ何色と形容しがたいなといつも思う。
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おまけの画像。ユスラウメです。実が少ししかない。完熟する端からスズメが食べるので。
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来年は実がびっしりなったユスラウメを撮りたい。
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# by tyartyan | 2013-06-02 21:13 | 花に寄せて

野のスミレ

春爛漫、花壇のパンジーやビオラも華やかで美しいけれど
小さな野に咲くスミレにも心惹かれる美しさがあると思う。

ヒメスミレという花だそうです。団地の川沿いに毎年咲きます。最近数が少なくなったと聞きました。
本当に小さな1㎝にも満たない花ですが、濃い紫が美しい。
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これは普通のスミレだそうです。やはり小さいです。「ど根性スミレ」でしょうか。
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白いスミレ。数年前に散歩の途中で見つけ家に連れて帰りました。以後毎年植木鉢の中で咲いてくれます。
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道端にひっそりと咲くスミレに目を止める人もほとんどいないでしょうが、寒い冬をアスファルトの割れ目ですごし春の日を浴びて咲く花は健気で可憐です。今年もこのスミレたちに会えて幸せです。
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# by tyartyan | 2013-04-20 16:07 | 花に寄せて

桜か桃か

よく桜と桃とどちらの花がきれいかと夫と話します。
桜もいろいろ種類があり、桃だって果実用の桃や花桃などの種類があります。
一般的なソメイヨシノと果実桃が連続して咲く当地方ではどちらもきれいです。
ふたりとも最近までは桜派でしたが、このごろは桃も可愛いと思うようになりました。
4月4日の桜と岡山城です。お天気が良くて明るく撮れました。
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少し枝がかかりすぎました。↓の方がきれいですね。
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桃も昨日(5日)赤磐市の実家の近くでは3分から5分咲きといったところでした。
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「霞か雲か見わたす限り・・・」という歌詞は桜の歌なんですが、私は桃畑を連想するのです。桃の産地で大きくなったせいでしょうか。
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今日は朝から雨で、風も出てきました。桜は散りますね。
桃はもうしばらく大丈夫なようです。
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# by tyartyan | 2013-04-06 15:49 | 花に寄せて

しだれ桜

夫が近くのお寺の「しだれ桜」が満開だという話を聞いてきて、「孫たちを連れていこう」と言うので、お弁当を持って歩いて15分ほどの「曹源寺」へ4人で出かけました。
夏には蓮の、秋には紅葉の美しいお寺ですが、「しだれ桜」はお寺の庭の奥の池のほとりなので外からは見えません。したがって情報が得られないことが多く、見ごろに行けることが少ないのです。
このしだれ桜は「染井吉野」よりはやや早咲きで、もう満開になっていました。
人々が三々五々訪れて見上げたり、写真を撮ったり。
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池を挟んで向かい側から撮ると全体の姿がよく判りますね。結構大きな木です。孫たちが歓声を上げます。
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お弁当を食べて、池の鯉にも餌をあげて、孫たちもいいピクニックになったようです。
この桜の後ろ側にとても優しいピンク色の椿の木がありました。
枝が自由に伸びていて、やわらかい雰囲気の姿です。
この椿にも心惹かれたちゃあちゃんなのでした。
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岡山地方は関東などと比べると桜の開花が遅いのですが、それでもそろそろ見ごろになってきました。
例年よりは早いですね。
静かで楽しいお花見だったのですが、お寺様が杉のお山のふもとにあるので、帰ってから花粉症が大変なことに。マスクしていったのですが。もうしばらくの辛抱でしょうか。
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# by tyartyan | 2013-03-31 20:58

ひっつき猫

小さな、手のひらにすっぽりと入る猫の人形です。
母の作品です。
母は「ひっつき猫」と呼んでいます。「ひっつく」は方言で「くっつく」の意味です。
前足に洗濯バサミかなんか入っていて、蛍光灯の紐とかカーテンとかにくっつくことができるんです。
母の作品の中では、私はこの小さな猫が一番好きです。
沢山きょうだいがいて、あちこちに貰われていきました。
この写真の子は我が家にいます。シャム系でしょうか?
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娘の家に行ったら毛がモケモケになったアメショー系の子がいました。お洗濯されたのかな?
正面から見た方が可愛いですね。
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      猫の目のビーズきらきら春隣り
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# by tyartyan | 2013-03-04 20:31 | 雑感